特定社会保険労務士&キャリア研修ファシリテーター山本真一の「日々是好日」日記

大分県を中心に活動している特定社会保険労務士&研修ファシリテーターの日々の活動の様子や活動を通じて得た気づきを紹介するブログです。 人材育成、特定社労士の活動を紹介していきます。 プロボノ・ソーシャルビジネス支援にも積極的に関わっていきます。 介護事業に関連した労務管理事業運営のポイントについてくわしく解説していきます。

コーチング

無意識・潜在意識活用〜「宇宙への発注書」

みなさん。こんにちは。

ここ数年、私はコーチとともにセッションを月2〜3回ペースでうけています。

セッションの内容は、自分の現状や目標等について話すことが多いです。

さて、先日セッション中にコーチの田中氏との会話の中で表題の「宇宙への発注書」という言葉が出てきました。


具体的に欲しいもの等について、欲しいという意識を持つということの表現で出てきました。

初めて聴いた表現ですが、なんともいえないナイスな表現だと思います。


「宇宙への発注書」とは、具体的に欲しいものがある場合について、顕在意識(けんざいいしき)だけでなく、無意識下においても欲しいと願うこと又は表明することです。

その欲しいものの発注書を大宇宙に向けて発注する。

さらに発注先が宇宙ということですが、私の勝手な解釈では宇宙とは「大いなる自然の摂理」ととらえています。

人間も自然の中の一部です。その自然の摂理によって色々な物や機会を手にいれているように感じます。

「宇宙への発注書」。それは、自分の願望を顕在意識においても無意識においてもキッチトうけとめ、大自然の摂理にその願いを託すということです。

私自身は上記の手順に基づき「宇宙への発注書」を出すことができれば大抵のことは実現できるのではないかと感じています。





それでは・・・今日はここまで(^v^)♪



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コーチングの4つのタイプ


みなさん。こんにちわ。
2010年になり1カ月経過しました。
私自身も今年一年の計画を考えてこの1月を過ごしてきました。
なかでも、事務所運営については、今年は色々と悩みどころであると感じていました。連れ合いを含め数名のスタッフしかいませんがそれでも人材育成・人の管理をしていくことは大変です。

そこで、考え方をすこし柔軟にするために、「会話から始めるコーチング」という本を読みました。

会話から始めるコーチング―最強のチームをつくるコミュニケーション力
会話から始めるコーチング―最強のチームをつくるコミュニケーション力
著者:伊藤 守
販売元:大和書房






その中で、コーチングの視点で部下を4つのタイプに分けて、その特徴を紹介しています。


☆コントロラータイプ

行動力、決断力があるが、命令口調が嫌い


☆プロモータータイプ

頭の回転が速く、アイデア豊富だが、お調子ものの場合もある

☆アナライザータイプ

情報収集、分析は得意だが行動力が低い

☆サポータータイプ

協調性は高いが、感情優先の場合もある



単純に4つにタイプ分けできるわけではないことを本書でも紹介していますので、部下にレッテル貼るようなことないようくれぐれも注意が必要です。ちなみに、私自身はプロモーター的要素が強いように感じます。

部下や同僚を一度コーチングの4つのタイプから考えるとその人との接し方を大きく変えるキッカケになると思います。


それでは・・・今日はこれまで(*^_^*)



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コーチング(岸英光先生)  〜エンパワーメントコミュニケーション


前回は、コーチングについて書きましたが、今回は特にコーチングのなかでも強く影響を受けた人・考え方を紹介します。

それは、岸英光先生のコーチングです。

私の周りで、カウンセリング・コーチングを学ぶ人の多くが岸先生のファンが多いのも事実です。

昨年、私は別府で開かれた、岸先生のセミナーに参加しました。


先生のコーチングは、一般的なコーチングと少し変わっています。

中でも特徴的なのは、「パラダイムシフト」という考え方です。

「パラダイムシフト」とは、言うのは一言でいえば「枠組みをはずす」という考え方です。

私たちはえてして、自分自身の枠組みの中で、物事を考えがちになっています。

極端な場合には、自分自身の成長の限界を自分自身で決めている場合があります。

こういった状態を抜け出すために必要な考え方が「パラダイムシフト」です。

詳しくは、先生の著書「エンパワーメントコミュニケーション」で書かれています。


そして、昨年の岸先生のセミナーに参加した際に忘れられない言葉を頂ました。

「有るをあたえる」(禅の言葉)という言葉です。

先生のセミナーの中で具体的な例を挙げられていました。

水泳選手が、左肩を負傷していましたが、大会に臨んだそうです。

その直前のセッションで、「痛いところはどこですか?」と問いかけ。クライアントは左肩です。右肩・足は痛くないと答えたそうです。

すると、クライアントの水泳選手は、大会では本来の実力を発揮して好成績を挙げたそうです。

人間は、一部がだめだとそこに意識を集中するあまり、ほかの万全な状態のものを見落としがちです。

この「有るをあたえる」という考え方は、自分の持っているリソースの再認識する効果があります。

余談ですが、この言葉にであってから、私は禅に強い関心を持つようになりました。


岸先生の「エンパワーメントコミュニケーション」をぜひ読んでください。新たな気づきがえられます。










コーチング

みなさん。こんばんわ。

今回は、カウンセリングを学ぶにあたりためになっているものをSFAに続いてかきます。
それは、「コーチング」です。

私自身は、コーチングを専門的に学んだことはありませんが、ここ4年〜5年コーチと定期的なセッションを行っています。(月3回 1回40分)


コーチは「ちあき」さんです。
「ちあき」さんのブログを紹介します


http://blog.livedoor.jp/ccircus/archives/2009-09.html#20090916


今のコーチとの出会いのキッカケは、これも開業2年くらいに大分でもう一人のコーチといっしょにセミナーを開かれ、それに参加したのがきっかけです。


1年後に定期的なセッションを受けると約束し、そして1年後から定期的にコーチングのセッションが始まりました。


コーチングの特徴は、カウンセリングより目標達成及び行動化に重点を置いていることです。

しかし、コミュニケーションの基本的な理解の仕方は、カウンセリングと同様の考え方をしています。

定期的なコーチングを受けていてよかったなと感じる点は、

・気分の浮き沈みが少なくなってきた。
・自分自身の振り返りを促進できる・・どうしても、一人だと怠りがちになります。
・自分自身の感情や本当に求めているものを意識しながら行動できる


といった点です。




プロフィール

しんちゃん

ブログのご紹介
このブログでは、私が特定社会保険労務士研修ファシリテーターとして活動している日々の業務や情報提供。そして、日々の生活から得た感想等を素直な気持ちで書いていきます。

また、介護事業の労務管理事業運営のポイントなどについてもくわしく解説しています。

今後は「プロボノ活動」「ソーシャルビジネス」についても活動の領域を広げていきます。


なお、このブログはリンクフリーですので、リンクはご自由に(*^_^*)

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