皆さん、こんにちは。

ひさびさの更新となりました。今回はNPO法人などが国や県の事業を受託したばあいの採用について触れたいと思います。

事業の実施にあたり人員を確保し、人材を採用します。県や国の事業は年度ごとですので、人材の採用も期間の定めがあるものになります。

そういうときにしばしば応募してくるのが官製非正規のかたです。わかりやすく説明すると役所や外郭団体で期間のさだめのある雇用契約で働き、どうようの職場をわたりあるく方です。

行政機関などで一定期間働くと専門的な知識が身につきいい経験になることが多いのですが、ただそのような働き方を長く続けているとどうしても、組織や企業への忠誠心や貢献意識がうすくなる場合があります。


さらに、創業間もない中小企業や新規のnpo法人などでは、十分な労務管理体制が整っていことがあるので、雇入れの際の不手際をいちいち指摘したりすることで、使用者側といらない摩擦を生じさせることがあります。

新規の雇入れになれていない組織の場合には、県や国の事業を受託するときには、できれば雇い入れにかかわる事前準備を十分してください。
また、官製非正規の方を雇い入れする場合は、労働条件の中身を十分確認し、その手順も明らかにすることをお勧めします。


それでは.-----また😃🎶