特定社会保険労務士&キャリア研修ファシリテーター山本真一の「日々是好日」日記

大分県を中心に活動している特定社会保険労務士&研修ファシリテーターの日々の活動の様子や活動を通じて得た気づきを紹介するブログです。 人材育成、特定社労士の活動を紹介していきます。 プロボノ・ソーシャルビジネス支援にも積極的に関わっていきます。 介護事業に関連した労務管理事業運営のポイントについてくわしく解説していきます。

2009年08月

カウンセラーの心得 その2

みなさん。こんばんわ。

さて、2〜3日前、カウンセラーの心得として書いた記事が好評だったで、

今回はその第2弾として書きます。

ここで書くカウンセラーの心得とは、自分自身の体験で得た教訓です。

カウンセリングを始めたい方にとっては参考になるかと思います。


さて、今回の教訓は


「流儀や流派にとらわれず、いろいろなことを向上心をもって学び、すべては目の前のクライアント(相談者)のためと自覚する」


現在ある種のコミュニケーションブームです。

そして、その技術や考え方も多くあります。

例えば、コーチング、カウンセリング、キャリアカウンセリング等名称も色々ですし、私がこれまでに出会ったカウンセリングの技術たくさんあります。

なぜ、私がこの教訓を大事にしているかというと、

いわゆる専門家といわれる人の中には、自分が学んでいるものへ極端なこだわりを持つ方がいます。


そのため、自分の主義や主張と違うもの非難する方もいます。


私は、そもそもカウンセラーとは、支援者であるので、すべては目の前の相談者(クライアント)のために存在するのであり、カウンセラーが身に付けた技術やテクニックはある意味関係ありません。


私自身はあまりこだわりがないタイプなので、これまでいろいろな考え方や技術を身につけることができたと思っています。

こだわりを持ちすぎると、自分自身の可能性をせばめてしまいます。

ただ、新しい考え方や技術を身につける過程で、自分自身にあわないものはやめた方がいいと思います。


私自身の例でいうと、コーチングがそのいい例です。

私は、週一回程度コーチングのセッションを3年以上続けていますが、自分自身がコーチになろうとは思いません。

なぜだか解らないのですが、コーチングされる方がしっくりきますが、コーチングする方には向かないようです。

多分自分自身のアイデンティティは「カウンセラー」と思っているからでしょう。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

このカウンセラーの心得については、第3弾以降も書いていこうと思います。

それでは、みなさんお休みなさい。(^v^)






























2009年8月30日

みなさん。こんばんわ。

現在2009年8月30日午前0時20分です。

本日は衆議院選挙の当日であり、24時後には、歴史的な政治の変化が起こるかもしれません。

しかし、2009年の8月30日は私にとって忘れらない1日になると思います。

というのは、現在、NLPプラクショナリーの講習が昨日今日あります。

そして、本日8月30日は、愛娘の誕生日です。

私は、当然のことながら、日中はNLPの講習です。

その結果、娘の誕生日お祝いに、連れ合いと娘・息子は別府のラクテンチに遊びに行くそうです。

自分で選んだこととはいえ娘の誕生日を祝えないのはチト残念です。

しかし、夕食は家族と一緒に出来そうです。

政治の世界では、本日は歴史的な日かもしれません。

娘を溺愛する父親にとっては、娘の誕生日の歴史的なイベントです。

本ブログのタイトルにもなっています。

何があっても、なくても「日々是好日」そんな気持ちでいつもいられたと想いっています。










中小企業家同友会 

みなさん。こんばんわ。

今日はおおいたサポステの後、通夜にいってきました。

中小企業家同友会の会員のお母様が逝去されたからです。

私の中小企業家同友会の会員歴は5年くらいになります。

その間、毎月の例会に参加するだけでなく、共同求人委員会に所属していることもあり、大学での就職相談に参加しています。


中小企業家同友会とは、地域の中小企業家の集団です。そして、高い志を持ち、会員自ら互いに研鑽してく集団です。

私自身は、中小企業家同友会に入って学ぶところがたくさんあり、とても感謝しています。



詳しくは中小企業家同友会のHPまで、

http://oita.doyu.jp/

カウンセラーの心得(傾聴)

今日は私の好きな言葉を紹介します。

「稽古とは、一より習い 十を知り、十よりかえるもとのその一」

(千 利休)

茶道の稽古とは、基本の一より始め、十に到達し、再び一にかえってくることが大切である。しかしその一はもとの一ではない

という意味です。


これを私風にカウンセリングにあてはめて解釈すると

「カウンセリングとは、傾聴より習い、色々なスキルやテクニックを学び、そしてまた、傾聴に帰ってくる」というものです。


私もカウンセリングを学ぶようになって早いもので7年経ちました。

その間、いろいろな勉強会や講習に参加し、いろいろな考え方やテクニックも学びました。

しかし、実際の場面でうまくいかないケースを考えると最初の傾聴のところがうまくいっていないことが多々あることに気がつきました。


カウンセリングの基本はやっぱり「傾聴」「ラポール」かなと思います。
そして、その傾聴に関してはづーーーと磨き続けいかなければならないと思っています。

さらに、もう1つすきな言葉を紹介します。


「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とする」(宮本武蔵)


この言葉から私が受けたメッセージは、

何事も3年くらいやって、かろうじてカウンセラーになれる。

20年以上やって初めて、一人前のカウンセラーですよ。

というものです。


何事もその道を極めていことと思えばそれなりの、時間と労力をつぎこまなければないようです。

がんばろーーー(^v^)





















大分産業保健推進センター(衛生管理者研修)

みなさん。こんにちは。

きのうはブログ更新できず残念です。

昨日、私は大分産業保健推進センターの衛生管理者研修に参加していました。

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いつもは、カウンセリング研修に参加しています。

これまでカウンセリング研修には通算50回以上参加しています。

話はもどりますが、昨日の衛生管理者研修では「自殺の危険への対応の実際」を学びました。


大分県では、市街地より中山間地の方が自殺の発生率が高く、そして自殺者の6割が無職の方ということがわかりました。

講師は産業カウンセラーの渡嘉敷先生でした。

先生にはカウンセリング研修を通じて5〜6年お世話になっています。


私にとってはよきスーパーバイザーといえます。

大分産業保健推進センターのカウンセリング研修については後日また、詳しく書きます。

それでは・・・今日はここまで。








プロフィール

しんちゃん

ブログのご紹介
このブログでは、私が特定社会保険労務士研修ファシリテーターとして活動している日々の業務や情報提供。そして、日々の生活から得た感想等を素直な気持ちで書いていきます。

また、介護事業の労務管理事業運営のポイントなどについてもくわしく解説しています。

今後は「プロボノ活動」「ソーシャルビジネス」についても活動の領域を広げていきます。


なお、このブログはリンクフリーですので、リンクはご自由に(*^_^*)

人材ビジネスについては

「エグゼクティブ人材ビジネスマスター山本真一のブログ」にて掲載しています。

http://powerhouse-hr.livedoor.biz/


山本真一社会保険労務士事務所 HP
http://www.yamamoto-sr-office.com/
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