令和元年7月1日にSDGs未来都市が選定されました。


内閣府が主導になって各省庁と連携の上で目標達成に向けた施策が行われている段階ですが、その一つとして昨年度から実施されているのがSDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業です。

これは地方レベルでのSDGsモデルの構築に向けて、特に優れた取組を提案する31都市を「SDGs未来都市」として、また特に先導的な取組を「自治体SDGsモデル事業」として10事業を選定するものです。

選定された自治体には各省庁の支援が積極的になされるようになります。また同モデル事業には最大で3000万円の補助金が支給されます


九州地区では、新たに福岡県(2自治体)、熊本県(1自治体)、鹿児島県(2自治体)選定されました。

 福岡県⼤牟⽥市 ⽇本の20年先を⾏く10万⼈都市による官⺠協働プラットフォームを活⽤した「問い」「学び」「共創」の未来都市創造事業
 福岡県福津市 市⺠共働で推進する幸せのまちづくり 〜津屋崎スタイル〜を世界へ発信

 熊本県熊本市 熊本地震の経験と教訓をいかした災害に強い持続可能なまちづくり

 ⿅児島県⼤崎町 ⼤崎リサイクルシステムを起点にした世界標準の循環型地域経営モデル
⿅児島県徳之島町 あこがれの連鎖と幸せな暮らし創造事業 31 沖縄県恩納村 SDGsによる「サンゴの村宣⾔」推進プロジェクト 〜「サンゴのむらづくり⾏動計画」の⾼度化による世界⼀サンゴと⼈に優しい持続可能な村づくり

これにより、SDGs未来都市に着手していない九州の自治体は佐賀県、大分県、宮崎県となります。

国連も、国もSDGsを推進している中にあって九州地区では未来都市に着手していないの県は3県となりました。寂しい限りです。

次年度にはきっとのこりの3県の中から未来都市に選定される自治体が出てる来ることを期待しています。

それでは、ここまで!



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